教えてグッピー

日本の医療の状況は?

 上のグラフは、病医院や歯科医院、薬局で1年間にかかった国民医療費の推移を表したものです。その内、歯科診療分は色を変えて表示しています。2013年は、医療費全体で約40兆1千億円、そのうち歯科にかかった医療費は2 兆7 千億円、医療費全体の6.8%を占めています。…

続きを見る

歯科衛生士ってどんな仕事?

 歯科医師の診療補助、歯石や歯垢を取り除きフッ素を塗る歯科予防処置、ブラッシング指導などの保健指導等。歯科衛生士を目指し学んでいる皆さんは、そうした歯科衛生士の業務内容はよくわかっているでしょう。 個別の業務内容はさておき、歯科衛生士の仕事の真髄って何でしょう。それは一言…

続きを見る

歯科衛生士の仕事で心がけることは?

 歯科衛生士のメインの仕事は、歯石や歯垢の除去、歯のクリーニング、患者さんへの保健指導ですが、歯科治療は、歯科医師とチームを組んで行うもの。歯科医師の診療補助も大切です。口腔内での治療の他に、診療用器具・機材の管理や準備、X線撮影の補助、カルテ管理などもあります。…

続きを見る

訪問歯科診療って?

 上の図は、要介護認定された人数の推移を表しています。介護を必要とする高齢者が増加する中、通院困難な患者さんの自宅や介護施設を訪問し、診察や治療、口腔ケアやリハビリを行う訪問歯科診療の需要も増加しています。…

続きを見る

先輩達が就職先を選んだ理由は?

 上のグラフは、就職活動を終えた先輩歯科衛生士の皆さんに、就職先を選んだ理由をアンケートしたものです。先輩達が最も重視することは、「勤務地」と「給与」が同率で1位、僅差で「勤務時間」が3 位という結果が出ました。この3項目には…

続きを見る

就職活動の情報収集は?

 就職活動の「情報収集」は大きく分けて2種類になります。1つは、どんなコンセプトや方針を持つ歯科医院があるのか、どんな人材が求められているのか、実際の職場ではどんな課題があるのか、など、歯科衛生士が働く「業界」の研究です。就職活動を始めたら、まず取り組むべき基礎的な情報収集…

続きを見る

GUPPYってどこが便利?

 就職活動での情報収集の主流がインターネットとなっている今、数多くの就職情報サイトが存在します。ここでは、私たちが運営する歯科業界トップの求人情報サイトGUPPYの便利なポイントを簡単にご紹介しましょう。 GUPPYでは、歯科医師、歯科衛生士、歯科技工士、歯科助手等、歯科業…

続きを見る

見学って何のためにするの?

 近年、歯科医院は、方針やコンセプトが多様で明確になっています。つまり、歯科衛生士に求める役割は、医院によって異なるということ。就職活動では、自分がやりたいことをできる職場であるか、自分が求められている人材であるか、きちんと調べることが大切です。 そのために…

続きを見る

面接で気をつけることは?

 学校への入学やアルバイトでの面接を経験していても、就職先を決めるための面接というと、どうすればいいのか迷ってしまう人もいるでしょう。応募者がどんな人で、どんなことを考えているのか確かめるという点では、学生時代の面接と変わりません。しかし、社会人としての第1歩であり…

続きを見る

担当者が採用したいのは?

 歯科医院での「採用担当者」は、多くの場合、院長になります。医院によっては、歯科衛生士のチーフやリーダーが面接に同席することもあります。スタッフが同席することで、一緒に協力し合う仲間になれるかどうか、確かめる意図があるのでしょう。患者さんへの応対のよさは当然のこと、…

続きを見る

歯科衛生士の給与はどのくらい?

 厚生労働省の統計によると、歯科衛生士の2015年の平均月給は、25万7,700円。ボーナスなども入れると平均年収は353万4,300円となります。初任給の平均を見ると、全国で22万1,704円、東日本で22万7,019円、西日本で21万5,113円です。23万円の医院が最も多く(24%)…

続きを見る

結婚後、出産後の仕事は?

 女性は、結婚や出産などで、暮らしの状況が大きく変わることがあり、働き方も変えなくてはならないことがあります。国家資格の必要な歯科衛生士は、他の仕事に比べて、一度仕事を離れた後に復帰しやすい仕事だといえます。たとえば、出産を機に一度仕事を辞め…

続きを見る

歯科衛生士の認定資格って?

 歯科医療は、年々進歩し、生活者の歯や口腔内の健康への意識も高まっています。たとえば、歯の健康のためには歯だけでなく歯肉のケアが必要なこと、そのためには毎日のブラッシングをはじめとする予防行動が大切であることは、一般の人々にもよく知られています。…

続きを見る

学生のうちにやっておくべきことは?

 皆さんは今、国家試験に合格することを目標に頑張っていることでしょう。資格取得に必要な勉強をすることは当然として、学生時代には、学生だからできることを大いにやってほしいものです。 上の表では、4年制大学を卒業した30~49歳の男女に、「大学生のうちに(もっ…

続きを見る

新規会員登録はこちら

  • スマホでも求人検索グッピー
  • 歯科衛生士 就職情報誌 会員の方に無料プレゼント

ページの先頭へ戻る