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福祉・介護の職種は?

 福祉・介護の現場では、一般的に「介護士」と呼ばれる介護現場で高齢者の世話をする職種や、日常生活を送ることが困難な人の相談にのったり支援したりする職種が活躍している。…

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日本の福祉・介護の現状は?

 1963年の老人福祉法制定から始まった日本の高齢者福祉政策は、社会の変化に合わせて政策が進められ、2000年には高齢者介護を社会全体で支え合う介護保険制度が始まった。制度は浸透してきたが、高齢社会を迎え財政面などの問題も抱えている。…

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日本の福祉・介護の未来は?

 増大する介護費用と介護人材の確保が大きな課題となり、介護サービスにおいては、施設入居よりも在宅介護の推進が加速すると予想される。上のグラフには、介護保険の利用者負担分も合わせた総費用と、3年ごとに変更される65歳以上の人が納める平均保険料の推移を示している。…

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高齢社会の課題とは?

 医療の進歩により平均寿命が延びたが、日常生活に制限がある状態で生活する高齢者が増えている。高齢者が、より快適に生活の制限を少なく暮らせるように社会全体でサポートする必要がある。…

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地域包括ケアシステムとはどんなもの?

 「地域包括ケアシステム」とは、認知症を含む重度の要介護状態となっても、住み慣れた地域で自分らしい暮らしを人生の最後まで続けることができるよう、医療・介護・予防・住まい・生活支援が包括的に確保される体制のことだ。…

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介護保険はどうなっているの?

 介護保険は、国民が相互に負担し、介護の必要な人がサービスを受けられるようにするしくみだ。40歳以上が保険料を支払い、40歳から64歳までの人は第2号被保険者、65歳以上の人が第1号被保険者となる。…

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介護福祉士の仕事と活躍ステージは?

 介護福祉士は、「介護職」をイメージした時に真っ先に思い浮かべる、高齢者の身体介護と生活支援が主な仕事だ。高齢者が入所する施設、通所施設、自宅や入居施設を訪問する事業所等が主要活躍ステージとなる。…

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社会福祉士の仕事と活躍ステージは?

 社会福祉士は、福祉関連の施設を利用する人やその家族の相談を受け、生活支援や関係機関、関係職員との連絡・調整を行う。介護施設、障害者施設、病院、児童福祉施設、行政機関など、幅広い活躍ステージがある。…

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精神保健福祉士の仕事と活躍ステージは?

 精神保健福祉士は、「精神科ソーシャルワーカー(PSW)」とも呼ばれ、精神面での病を抱えた人や障害を持つ人を対象に、生活支援やアドバイスを行う。精神科の病院やクリニック、精神障害者施設、介護施設、行政、教育現場などが主な活躍ステージだ。…

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福祉資格者のその他の活躍の場は?

 福祉資格者や福祉を学んだ人材は、高齢者や障害者の介護、相談業務だけでなく、高齢者や障害者向けの製品・サービスの分野での活躍もできる。イメージしやすいところでは、福祉用具や介護用品がまず挙げられるだろう。開発、製造にユーザー視点が必要なことはもちろん、…

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福祉の現場で連携する他職種は?

 高齢者や障害者の介護では、多職種連携が不可欠だ。施設でも在宅でも、高齢者・障害者を中心に様々な専門家が協力してチームとなり、ケアを成り立たせていることを意識しよう。介護を受ける人は、医療を受けることも多く、医師や看護師は共に働く代表的な職種だ。介護施設では介護職員とともに看護師の配置基準も決められている。…

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介護人材はなぜ不足する?

 上のグラフは、介護職と全職業平均の有効求人倍率を示したものだ。介護職は、求職者に対して求人数が多い状態が続いている。介護職への需要が高い中、賃金の低さや人手不足への不満から、さらに人材不足に陥る悪循環も生じているようだ。…

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介護施設にはどんな種類がある?

 介護保険サービスには、入所系、居住系、短期滞在系、通所系、訪問系のものがある。訪問以外のサービスについて紹介しよう。入所系サービスには、自力で生活ができない高齢者が介護を受け生活する介護老人福祉施設(特別養護老人ホーム)、…

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訪問介護の仕事とは?

 訪問介護は、利用者の自宅で身体介護や生活援助を行う仕事だ。身体介護では、食事介助、おむつ交換、トイレの介助、着替えの手伝い、生活援助では、掃除や洗濯、買い物、調理などを行う。利用者の能力に合わせ、生活援助のみの場合もある。…

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今後伸びる介護サービスは?

 上の表は、介護サービスの今後の増加見込みについて、厚生労働省が算出したものだ。どのようなサービスが伸びると予想されているか見ていこう。施設サービスの伸びは小さいが、在宅介護サービス、…

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介護職の給与はどのくらい?

 厚生労働省の調査によると、2016年のホームヘルパーと福祉施設介護士の平均月給は、約23万円。賞与等に若干の差があり、平均年収はホームヘルパーが約305万円、施設の介護士では約322万円となっている。介護労働者への満足度調査によると、仕事内容ややりがいには半分以上が満足しているが、賃金への満足度は2割以下と低い。…

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介護施設の勤務体制は?

 居住型の施設、通所型のサービスなど、介護施設の種類によって様々な勤務形態がある。就職の際によく確認しておきたいポイントだ。特別養護老人ホーム、介護老人保健施設、介護付き有料老人ホーム、グループホームなど、利用者が居住する施設では、介護士も24時間体制となる。…

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介護職のキャリアパスは?

 近年、介護職のキャリアパスが整備されている。初任者研修を修了して基礎知識を持つ状態から、一定程度の知識・技術を身につけて介護福祉士の資格を得て、さらに高度で専門的な技術を身につけて認定介護福祉士となる、という道筋だ。養成校の卒業生も、2022年度以降は介護福祉士の国家試験受験が義務化される。…

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介護職におすすめの資格は?

 「介護職のキャリアパスは?」で説明したようなキャリアパスの他に、介護現場で役立つ資格を取得することでキャリアアップをはかることもできる。ケアプラン作成、運動指導、高齢者の住環境など、幅広いアプローチが可能だ。…

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介護職の離職理由は?

 上のグラフは、職場を変わった介護福祉士に、前の職場を辞めた理由を複数回答で尋ねたものだ。先輩たちの離職理由を見ていこう。最も多いのが、就職先の「理念や運営に不満があった」というものだ。理念や運営方針は、ホームページや資料から、事前にある程度は調べられることだ。…

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初めての就職活動どうすればよい?

 就職活動は、自分の性格や適性、将来の暮らし方について、しっかり考えることから始めよう。そして、就職を希望する業界について調べて、自分に合った就職先やどんなところに就職したいかを考えよう。就職活動と聞くと、スーツを着て面接を受けるシーンを思い浮かべるかもしれない。しかし、いきなり施設や企業の訪問を始めるわけではない。…

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自己分析はどうやってやる?

 就職活動を始めると、まず自己分析が必要になる。過去のエピソードを思い出したり、周りの人に自分のことを尋ねたりして進めていこう。就職活動において、自己分析が必要になるのは、自分という人間がわかっていなければ、ふさわしい就職先を選ぶこともできないからだ。…

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就職活動の情報はどう集める?

 いろいろな業界や、興味を持った施設や事業所について知るためには、情報を集めなければならない。就職情報誌・サイト、その法人のパンフレット、先輩や先生からの話など、幅広く情報を集めよう。就職可能性のある業界を幅広く知るには、書籍等で基本的な情報を得ていくのが一般的だ。…

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希望の施設を選ぶには?

 自分の目標や理想をはっきり持って、その目標に近づける施設を選ぶようにしたい。目標や理想を持つためには、「自己分析はどうやってやる?」で説明した自己分析をしっかり行うことが大切だ。自分を知った上で将来の理想像を持つようにしよう。介護の現場で働く人なら、学校の勉強や実習を通して、理想の介護のあり方を自分なりに持っているだろう。…

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施設見学で気をつけることは?

 施設見学は、設備や環境はもちろん、作業の様子や職員や利用者さんの表情など、実際に行かなければ知ることのできない雰囲気も含めて体験できる機会だ。事前にチェックしたい点や質問項目をリストにしておき、有意義な時間にしてほしい。…

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エントリーシートの注意点は?

 エントリーシートは、採用側が応募学生の人となりを知る書類だ。自分の魅力を伝えられるように、内容を練って読みやすくまとめたい。応募者の多い企業で、全ての応募者に同じフォーマットで書かせるために使われることが多いエントリーシートだが、…

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履歴書の注意点は?

 履歴書は、多くの場合、介護事業者が就職志望者のことを知る最初の書類だ。メッセージをきちんと伝えた上で、好印象を持ってもらえるように丁寧に記載しよう。履歴書を何通も書くのは大変だが、1枚1枚気を抜かずに書くことが重要だ。…

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SNSを上手に活用するには?

 就職活動でのSNSの活用方法としては、志望する施設等の情報発信から動向を知ること、介護や福祉の仕事に就いている人の発信から、仕事内容や心構えを知ることなどがある。友人同士、連絡を取り合ったり親交を深めたりするのに便利なSNSだが、企業が一般の生活者に自社をPRするために情報発信していることがある。…

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国家試験の対策は?

 養成施設で学んできた最後の仕上げとなる国家試験、過去問集等を活用し、しっかり準備をして臨もう。上のグラフは、介護福祉士、社会福祉士、精神保健福祉士の国家試験の合格率推移だ。福祉の資格は、大学卒業間近の人、実務経験を積んでから受ける人など、…

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仕事と結婚、子育てとの両立はできる?

 介護関連の仕事にはサービスタイプが複数あり、就労形態も選びやすい。ライフイベントに合わせ、ワーク・ライフ・バランスを考えながら働き方の調節ができるだろう。ワーク・ライフ・バランスとは、「仕事と生活の調和」とも訳され、誰もがやりがいのある仕事をしながら、充実した自分の時間を持ち、健康で豊かな生活が送ることを目標としたものだ。…

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