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介護関連の職種は?

 介護職で真っ先に思い浮かぶのは、一般的に「介護士」と呼ばれる、高齢者の世話をする職種でしょう。食事の介助やオムツ交換等の身体介護の他、自宅での介護では、食事作りや買い物なども行います。介護士の国家資格には「介護福祉士」があり、…

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介護職の活躍ステージは?

 介護職の活躍する場所としては、まずは老人福祉施設等の介護施設が挙げられます。居住して生活を送る居住型の施設の他、通所型の施設もあり、介護士が利用者の身の回りの世話や身体介護を行っています。施設の種類については、…

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日本の福祉・介護の現状は?

 日本の高齢者福祉政策は、特別養護老人ホームが創設、ホームヘルパーが法制化された1963年の老人福祉法制定から始まりました。その後、社会の変化に合わせて、政策が進められてきましたが、特に大きな変化があったのが、2000年の介護保険の施行です。…

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日本の福祉・介護の未来は?

 上の図は、介護保険の総費用と、3年ごとに変更される65歳以上の人が納める平均保険料の推移を示しています。2013年度までが実績値ですが、2013年度の介護総費用は9兆1,734億円、このうち利用者負担を除いた給付費は…

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地域包括ケアシステムとは?

 「日本の福祉・介護の未来は?」で、2025年に約37万7,000人の介護人材不足が生じることを書きましたが、介護分野では、2025年という年がキーワードとなることがよくあります。これは2025年に「団塊の世代」と言われる1947~49年に生まれた人数の…

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介護職の給与はどのくらい?

 厚生労働省の調査によると、2014年のホームヘルパーと福祉施設介護士の平均月給は、約22万円です。賞与等に若干の差が出て、平均年収は、ホームヘルパーが約293万円、施設の介護士では約309万円。平均月給について、ここ数年の…

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介護人材はなぜ不足する?

 上には、介護職と全職業平均の有効求人倍率を示しています。求職者に対して求人数が多く、全体の数値と比べても介護職は就職しやすいことがわかります。これは、介護業界では人材不足の状態が続いているからです。介護労働安定センターの「介護労働実態調査」を見ると、…

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介護保険はどうなっているの?

 介護保険は、国民が少しずつ負担をし合って介護の必要な人がサービスを受けられるようにするしくみです。保険料を支払うのは40歳以上の人で、40歳から64歳までの人は第2号被保険者、65歳以上の人が第1号被保険者です。…

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介護施設にはどんな種類がある?

 介護保険サービスは、入所系サービス、居住系サービス、短期滞在系サービス、通所系サービス、訪問系サービスがありますが、このうち、自宅を訪問するサービス以外のものについて、どんな種類の施設があるのか、見ていきましょう。…

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訪問介護の仕事とは?

 訪問介護は、ホームヘルプとも呼ばれ、利用者の居宅を訪れて、身体介護の他、生活援助もします。身体介護では、食事を口に運んだり咀嚼や嚥下を確認したりする食事介助、おむつ交換、トイレでの衣服の上げ下げ、着替えの手伝い、…

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今後伸びる介護サービスは?

 上には、今後の介護事業においてどのサービスがどの程度増えるか、厚生労働省が算出した見込みを表しています。全般的に、在宅介護サービスの伸びが大きく、特養、老健、あるいは介護療養型医療施設などの施設サービスの伸びは…

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介護施設の勤務体制は?

 特別養護老人ホーム、介護老人保健施設、介護付き有料老人ホーム、グループホームなど、利用者がそこで居住している施設では、もちろん24時間体制で介護士が働いています。こうした24時間体制の施設では、複数の勤務時間帯を用意してのシフト勤務を行うことが一般的です。…

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介護職のキャリアパスは?

 施行が延期されていますが、「介護福祉士」資格は、養成校卒業生含め、全員が試験を受けて取得することに法改正されました。また、ホームヘルパー2級等は廃止され、介護入門過程として2013年4月から「介護職員初任者研修」がスタート。…

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募集要項はどこをチェックするの?

 介護職は、チームスタッフと連携して働かなければいけない仕事。考え方も環境も、できれば待遇も自分の考えに近い施設を就職先に選びたいものです。そこで大切になってくるのが、各施設の「募集要項」をきちんとチェックすることです。…

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履歴書で気をつけることは?

 就職活動で必ず必要になる書類が「履歴書」です。形式的な書類を何通も書くのは大変で、つい粗雑になってしまいがちです。しかし履歴書は、介護事業者が就職志望者のことを知る最初の書類です。伝えるべきメッセージはきちんと伝 えた上で、好印象を持ってもらえるように…

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面接で気をつけることは?

 就職面接はこれからの人生を分ける大きな節目ですから、緊張するなと言っても無理なものです。ですから、できる限りの準備をして、緊張していても自分からのメッセージが伝わるようにしておくことが大切です。具体的に、気をつけることを確認していきましょう。…

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面接でよく聞かれる質問は?

 採用面接でよく聞かれることは大きく分けて3点。1点は「自分自身のこと」、次いで「就職先(介護事業者、施設)に対する思い」、そして「将来のこと」です。最初の「自分自身のこと」については、長所・短所、なぜ介護職を志望しているのか、…

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施設見学で気をつけることは?

 多くの介護施設では就職希望者に向けて施設見学を行っています。自分が長く働くことになる施設は、やはり実際の現場を見て選ぶべきです。見学に行くためには、まずアポイントを入れてください。いきなり訪ねて「見学させてください」というのは…

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希望の施設を選ぶには?

 学校を卒業して最初に就職する職場は、その後のキャリア形成に大きな影響があるもの。自分に合った職場を慎重に選ぶことが大切です。介護福祉士、社会福祉士、精神保健福祉士等、資格や職種が異なっても、就職先を選ぶにあたっては共通の注意点があります。…

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仕事と結婚、子育てとの両立はできる?

 結婚、出産、育児といったライフイベントを過ごす間にも仕事を続けていけるかどうかは重要なことでしょう。介護関連の仕事は、入所系、居住系、通所系、訪問系などのサービスタイプが複数あり、就労形態も選びやすいので、自分の条件を…

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